
認定NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(CAPIN)では、茨城県の犬猫殺処分ゼロを維持するため、築60年の老犬ケアハウス「平屋」の耐震・安全改修工事を目指したクラウドファンディングを実施する。
老犬ケアハウス改修へ支援募集、3月31日まで【GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行 への参加】
茨城県は、かつて犬猫の殺処分数が全国ワーストを記録したこともある県だった。同会は、行政やボランティアと連携し、2021年度には殺処分ゼロを達成した。
しかし、現在シェルターとして活用している築60年の「平屋」は、耐震基準を満たしておらず、倒壊の危険性やネズミによる配線被害での火災リスクを抱えている。
ここに暮らす足の弱いシニア犬や野犬たちが、安全に、そして生涯にわたって安心して過ごせる場所を守るため、最低限のリフォームが必要だ。
これまで、多くの方が名前を出さず、静かに支えてくれた。今回もまた、犬たちが安心して眠れる場所を一緒に守っていきたいという。
■クラウドファンディング概要
実施期間:3月31日まで
目標金額:500万円(ネクストゴール 800万円)
プロジェクトページ:
https://congrant.com/project/capin/21381■「GIVING for SDGs」の概要
「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」は、ソニー銀行が「GIVING for SDGs」に協賛することで実現している、企業支援型のクラウドファンディング。
一般的な寄付型クラウドファンディングでは、寄付決済あたり9~20%の中間マージンが発生するが、「GIVING for SDGs」では企業がクラウドファンディングの支援や中間マージンにあたる費用を協賛することで、決済手数料率0%を実現している。
寄付者の大切な想いがこもった寄付金の多くを、社会課題解決のための活動に充当することができる。
▼GIVING for SDGs特設サイト:
https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html