チャリティニュース
2026年08月02日(日)
 チャリティニュース

お盆休みは東北へ!ガレキを撤去しながら、宮城の海を楽しむ復興ダイビング

チャリティ 新着30件






























お盆休みは東北へ!ガレキを撤去しながら、宮城の海を楽しむ復興ダイビング

このエントリーをはてなブックマークに追加




復興していく宮城の海を見よう!
宮城県石巻市のダイビングショップ「ハイブリッジ」が、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の海で『復興ダイビング』という、スキューバダイビングを楽しみながら、水中清掃などをおこなうプログラムを開催している。

ハイブリッジを経営する仙台市出身の高橋正祥氏は、三陸の海を復活させるボランティア団体「石巻海さくら」の代表も務め、復興していく宮城の海を多くの人に見てほしいと、海底のガレキ撤去や浜の清掃に精力的に取り組んでいる。

復興ダイビング
体験コース、ライセンス取得講習も
神奈川県のダイビングショップで働いていた高橋氏は、震災後、行方不明者の捜索やがれき撤去のボランティア活動に従事し、ダイビングを通して宮城の海の復興に携わりたいと、2012年7月に「ハイブリッジ」を石巻市に開業した。

宮城の海は、ダイバーたちが「北の海のアイドル」と親しむダンゴウオやクチバシカジカなどの生き物が生息しており、周囲には養殖いかだやいけすがあり、ホヤやギンザケなども見られるという。

現在、8月11日から16日に復興ダイビングの開催を予定している。ガレキを片付けて被災地に貢献しながら、レジャーも楽しめる「復興ダイビング」に興味のある人はぜひホームページをチェックしよう。

外部リンク

宮城ダイビングサービス「ハイブリッジ」
http://high-bridge111.com/

石巻海さくら
http://i-umisakura.com/

Amazon.co.jp : 復興ダイビング に関連する商品



  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • 国連WFP協会、小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」開催(7月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ