秋田県発の麹調味料「GOCHISOKOJI(ごちそうこうじ)」が、秋田県内の学校・保育園給食で累計約2万食に使用されました。2024年6月に由利本荘市で採用されて以降、管理栄養士の口コミをきっかけに使用が拡大。塩麹のような漬け込み用途に限らず、スープやミートソースなど料理の味付けそのものに使える調味料です。「身体に良い食事を、特別なものにしない」を目指し、いつもの料理の味付けを変えるだけで、日々の食事に自然に取り入れられる商品として開発しています。
秋田県発の麹調味料「GOCHISOKOJI(ごちそうこうじ)」は、2026年7月時点で、秋田県内の学校・保育園給食における使用実績が累計約2万食※となりました。
2024年6月に由利本荘市の給食で採用されて以降、秋田市・由利本荘市・にかほ市へ使用が拡大。広がりのきっかけとなったのは、実際に商品を使用した管理栄養士から管理栄養士へと伝わった口コミでした。
給食では、魚や肉の下味だけでなく、野菜スープやミートソースなど幅広いメニューに使用されています。
※納品先の提供食数および使用実績をもとに当方推計
「漬ける」だけじゃない。料理の味付けに使う麹調味料
「麹調味料」と聞くと、塩麹のように肉や魚を漬ける調味料をイメージする人も少なくありません。
GOCHISOKOJIは、食材を漬けるだけの調味料ではありません。
コンソメや中華調味料のように、スープや炒め物、ミートソースなど、料理の味付けそのものに使う調味料です。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzkyMiMzNzc0NzIjODc5MjJfdFB0TE1KcklTVi5wbmc.png ]
原材料の約65%を占める野菜の旨みと、麹による甘みやコクを生かし、複数の調味料を組み合わせなくても「これひとつで味が決まる」よう、味のバランスを設計しています。
商品は「旨塩風こうじ」「コンソメ風こうじ」「中華風こうじ」の3種類。家庭用180gに加え、給食・飲食事業者向けの業務用1kgも展開しています。
コンソメスープを作る。唐揚げに下味をつける。肉や魚を焼く。
いつもの料理を大きく変えるのではなく、味付けに使う調味料を変えるだけで、毎日の食事に取り入れることができます。
魚のグリルからスープ、ミートソースまで。給食現場で広がった使い方
学校給食では、「鯖の旨塩風こうじ焼き」「鮭の旨塩風こうじグリル」「鶏肉の旨塩風こうじソテー」「ささみの中華風こうじ唐揚げ」「コンソメ風こうじの野菜スープ」「コンソメ風こうじのミートソース」など、さまざまなメニューに使用されています。
肉や魚に塗って焼くというシンプルな使い方でも、野菜の旨みや甘みが加わり、食材そのもののおいしさを引き立てながら味付けができることも、GOCHISOKOJIの特徴です。
肉や魚に使用する場合、給食現場での使用量は1人分あたり約3~4g。食材の表面に塗って調理する使い方が多く、メニューや調理方法に合わせて使用されています。
一方で、用途は肉や魚の下味に限りません。野菜の旨みを生かした調味料として、スープやミートソースなど、料理全体の味付けにも使用されています。
給食現場からは、
「GOCHISOKOJIを使った給食は、いつもより子どもたちの残しが少ない」
「ささみ肉でもしっとり柔らかくなっておいしい」
「食育にもつながり、生徒にも伝えやすい」
「安心して使える」
といった声が寄せられています。
ある給食現場では、これまで使用していた市販の塩鯖に代わり、鯖に玉ねぎ麹を塗ってグリルする調理方法を採用しました。
現場からは「市販の塩鯖よりもふっくらと仕上がり、甘みとの相性もよく、素材のおいしさを感じられた」との声があり、生徒や教職員からも好評だったといいます。
始まりは一つの給食センター。管理栄養士の口コミで県内3市へ
給食での使用が始まったのは、2024年6月です。
地元紙への掲載やテレビ出演をきっかけに商品の認知が広がり始めた時期に、由利本荘市内の給食センターへ直接商品を紹介。管理栄養士に商品を知ってもらったことから、給食での採用につながりました。
その後、実際にGOCHISOKOJIを使用した管理栄養士から別の管理栄養士へと評判が伝わり、使用する給食現場が少しずつ広がりました。
当初、一つの給食センターへの営業から始まった給食での使用は、2026年7月時点で累計約2万食となっています。
原点は、子どものために家庭で作り続けた調味料
GOCHISOKOJIの原点は、代表が約15年前に家庭で作り始めた麹調味料です。
子どもに安全で身体に良いものを食べさせたい。そんな思いから、材料がシンプルで家庭でも作ることのできる麹調味料を、日々の食事に取り入れるようになりました。
続ける中で感じたのは、身体に良いということだけではありません。
いくつもの調味料を組み合わせなくても味が決まり、肉や魚、スープ、炒め物など、さまざまな料理に使えることで、料理そのものが楽になりました。
健康のために特別な料理を作るのではなく、普段の料理に使う調味料そのものを変える。
家庭で約15年間作り続けてきた経験をもとに、野菜の旨みと麹を生かしながら味のバランスを整え、商品として開発したのがGOCHISOKOJIです。
身体に良い食事を、特別なものにしない
身体に良い食事を意識すると、味付けや手間との両立に悩むことがあります。
GOCHISOKOJIが目指しているのは、健康のために新しい習慣や特別な料理を増やすことではありません。
おいしいから使う。料理が楽になるから続ける。
いつもの料理を、いつものように作る。その味付けに使う調味料を変えるだけ。
特別に健康を意識していなくても、毎日の食事に取り入れていたら、自然と身体に良い食事につながっていた。
そんな食の選択肢を、もっと当たり前にしていきたいと考えています。
家庭の台所から始まった一つの調味料は、現在、秋田県内の子どもたちの給食にも使われるようになりました。
GOCHISOKOJIは今後も、毎日の食事を通じて、身体に良い食事が意識しなくても当たり前に提供される仕組みづくりに取り組んでまいります。
商品情報
商品名:GOCHISOKOJI(ごちそうこうじ)
種類:旨塩風こうじ/コンソメ風こうじ/中華風こうじ
内容量:180g
販売価格:各1,180円(税込)
販売方法:公式オンラインショップほか
家庭用180gに加え、給食・飲食事業者向けに業務用1kgを展開しています。学校・保育園給食では業務用商品が使用されており、家庭用商品とは異なる価格・取引条件を設定しています。
飲食店では、メニューに応じて1食あたり約3~5gを目安に使用されています。
GOCHISOKOJIについて
事業内容:麹調味料「GOCHISOKOJI」の企画・開発・販売および、学校給食・飲食事業者向け業務用商品の提供
公式オンラインショップ:
https://shop.gochisokoji.com/
一般のお客様からのお問い合わせ先
公式オンラインショップ:
https://shop.gochisokoji.com/
問い合わせフォームよりご連絡ください。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ