
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟は、「第19回日本スカウトジャンボリー」を、8月4日(火)より開催する。
被災地支援のための募金活動、防災・減災に関する学習の場を設ける
日本スカウトジャンボリーは、主に中学生から高校生年代の青少年を対象とした国内最大の教育キャンプ大会であり、4年を周期に開催している。
スカウト活動の原点に立ち返り、全国から集う青少年が野外活動を通じて、自主自立の精神と社会への奉仕の心を培う。
今回の開催にあたっては、令和8年熊本地震で被災した人たちの気持ちに深く思いを致し、ボーイスカウトらしい質実な運営に徹していくという。
あわせて、全参加スカウトが熊本地震をはじめとする自然災害に真摯に向き合い、自然災害への備えと、発災時にスカウトとして何ができるのかを考え、行動に移す機会とする。
プログラムにおいても、被災地支援のための募金活動、防災・減災に関する学習の場を設けるなど、被災地への配慮と連帯を具体的な形で示していく。
(坂土直隆)