
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、6月20日「世界難民の日」に合わせ、難民への想像と共感を広げるキャンペーン 『もしも わたしが あなただったら』 を開催している。
難民への想像と共感を広げる3つのアクション——映画・ウェビナー・SNS発信、「UNHCR親善大使MIYAVIが語るヨルダン視察報告」特別ウェビナーも、6月20日に開催
世界では現在、紛争・迫害などを理由に、故郷を追われた人々が 1億人以上にのぼる。「世界難民の日」は、そうした困難に立ち向かう人々に思いを馳せ、難民支援への関心を高めるために国連が定めた国際デー。
本キャンペーンでは、「映画を観る」「ウェビナーで話を聞く」「SNSで誰かと共有する」という 3つのアクションを通じて、難民一人ひとりの現実に思いを馳せ、想像することから支援がスタートすることを呼びかける。一人ひとりの参加から連鎖が生まれ、次の誰かへとつながるキャンペーンを目指している。
■ キャンペーン概要
①【映画を観る】チャリティ上映会
上映作品:バーバリアン狂騒曲
・オンライン上映
配信期間:6月9日(火)10:00 ~ 7月31日(金)23:55
参加費:寄付つき鑑賞(任意の金額)、または、無料鑑賞より
選択
申込締切:7月31日(金)22:00
・劇場上映:難民映画祭パートナーズ上映会
(6/30 18時30分、文京シビックホール・小ホール)
②【ウェビナーで話を聞く】世界難民の日 特別ウェビナー
「難民と、世界とつながる――UNHCR親善大使 MIYAVI ヨルダン視察報告会」
日時:6月20日(土)17:00 ~ 18:00
出演:UNHCR親善大使 MIYAVI ゲスト:辻 愛沙子 司会:国連
難民サポーター 武村 貴世子
主催:UNHCR駐日事務所/国連UNHCR協会
参加:無料・要申込、国連UNHCR協会公式YouTubeチャンネル
での生配信
キャンペーンページはこちら:
https://www.japanforunhcr.org/