チャリティニュース
2026年05月01日(金)
 チャリティニュース

これが聴覚過敏症の世界。自閉症の子どもの世界を体感するシミュレーション

チャリティ 新着30件






























これが聴覚過敏症の世界。自閉症の子どもの世界を体感するシミュレーション

このエントリーをはてなブックマークに追加




一度、身をもって体験してみないことには…
目隠しをしたまま外出したり、視覚障害者の人の生活を体験するプログラムなどを耳にしたことがある人もいるだろう。自ら体感することで、状況を想像し理解するサポートをする「シミュレーション・エクササイズ」と呼ばれる手法だ。

人や環境をできるだけ本物の状況に近づけた世界を再現することで、問題を考えるきっかけを与え、より実践的な問題解決にアプローチする。先日、ゲーム開発エンジン「Unity」によって制作された、聴覚過敏症を持つ自閉症の子どもの世界を体感できるインタラクティブゲーム『Auti-Sim』が発表された。



自閉症をもつ子どもがなぜ耳を塞ぐしぐさをするのか?
あらゆる音が増幅されて頭の中で鳴り響く世界は、通常の聴覚を持つ人とってはショッキングなもの。あくまでゲームなので完全に同じではない可能性もあるが、障害をもつ人にどんな接し方をすればいいのか、どうすれば苦痛を軽減できるのか、考えるきっかけとなる。

聴覚のほかにも「色覚」に関するシミュレーターなどもある。テクノロジーによる再現体験・疑似体験によって、状況と理由を共感し、意識を高め、真に必要とされる配慮を考えていきたい。

外部リンク

YouTube「Auti-sim "Horror game without even trying" 」
http://www.youtube.com/watch?feature=player


Amazon.co.jp : 自閉症 に関連する商品



  • KAFUNE GROUPが、保護犬支援を目的としたチャリティライブ「第2回 推し犬プロジェクトLIVE2026」に参画(4月28日)
  • 国際NGO、「走る国際協力」東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ、寄付金及びチャリティランナー募集開始(4月28日)
  • レッドボックスジャパン、FLOLUXと連携したチャリティー企画が始動 ―コールドプロセスソープ「Moon for RED BOX」誕生―(4月16日)
  • 【参加無料】【4月22日(水)】南海キャンディーズ山ちゃん登壇!「かわいそう」で終わらせない、あなたにできる国際協働とは?知識ゼロから“最初の一歩”が見つかる『Unity for Action』(4月16日)
  • アイテムの売上の一部が、世界各地の海をきれいにする活動への支援に充てられる期間限定イベント「自然の日々」開催中(4月15日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ