チャリティニュース
2026年05月01日(金)
 チャリティニュース

国際NGOのエイズ対策 効果はいかほど?

チャリティ 新着30件






























国際NGOのエイズ対策 効果はいかほど?

このエントリーをはてなブックマークに追加




最貧国で大きな成果
エイズ患者の支援を目的として1987年から活動しているエイズ・ヘルスケア基金が、支援しているHIV感染者、エイズ患者の数が20万人に達し、活動が重要な節目を迎えていることを、Charity News Xperedonが報じた。

エイズ・ヘルスケア基金は、アメリカ国内に30の拠点をかまえ、3万5千人の患者を支援しているが、そのほかにも世界27か国で支援活動を行っている。とくにアフリカでは、南アフリカ、ルワンダ、ケニア、ウダンダ、ザンビア、ナイジェリア、エチオピア、スワジランド、シエラレオネのヘルスケアセンターを支援し、約9万人に手をさしのべてきた。

新たにHIVに感染する人は、毎年世界で270万人以上にのぼるといわれており、今後ますます予防活動に力を入れていく必要がある。一方で、エイズ・ヘルスケア基金らの活動によって、近年は抗ウィルス治療を受けられる人が増えており、これはエイズによる死亡者の減少に大きな効果をもたらしている。アフリカのエイズによる死亡者数は、過去6年間で、3分の1程度に減っているという。

エイズ
次はリベリアとレソト
とはいえ、サハラ砂漠以南のアフリカ地域は、世界のなかでも、エイズの流行が深刻な地域だ。

2011年の時点で、世界には3000万人以上のHIV感染者がいるとみされ、そのうちの69%にあたる約2350万人がこの地域に集中していると推定されている。

エイズ・ヘルスケア基金は、今後、集まった寄付をもとに、リベリアとレソトでも新たな支援に取り組んでいく予定だ。


外部リンク

エイズ・ヘルスケア基金
http://www.aidshealth.org/

Charity News Xperedon
http://www.xperedon.com/news_2120
Amazon.co.jp : エイズ に関連する商品



  • KAFUNE GROUPが、保護犬支援を目的としたチャリティライブ「第2回 推し犬プロジェクトLIVE2026」に参画(4月28日)
  • 国際NGO、「走る国際協力」東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ、寄付金及びチャリティランナー募集開始(4月28日)
  • レッドボックスジャパン、FLOLUXと連携したチャリティー企画が始動 ―コールドプロセスソープ「Moon for RED BOX」誕生―(4月16日)
  • 【参加無料】【4月22日(水)】南海キャンディーズ山ちゃん登壇!「かわいそう」で終わらせない、あなたにできる国際協働とは?知識ゼロから“最初の一歩”が見つかる『Unity for Action』(4月16日)
  • アイテムの売上の一部が、世界各地の海をきれいにする活動への支援に充てられる期間限定イベント「自然の日々」開催中(4月15日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ