電気がなくても明るい夜を
スウェーデン発祥の世界的家具チェーンIKEAが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通して世界の難民キャンプにソーラーランタンや太陽光発電による街灯を設置するキャンペーンを開始している。IKEAでLED電球が1つ購入されるごとに、1ユーロがUNHCRに寄付される仕組みだ。
小さな明かりによる大きな変化
夜の難民キャンプに明かりがもたらす効果はさまざまだ。街灯がキャンプを照らせば治安は改善され、夜に集まって様々な社会活動を行うことが可能になる。ソーラーランタンがあれば、日が沈んだ後でも子供たちは勉強することができ、大人は収入を得るための仕事を続けることができる。
外部リンク
国連難民高等弁務官事務所のプレスリリースhttp://www.unhcr.or.jp/
IKEA
http://www.ikea.com/jp/ja/