
NPO法人せいぼ(東京都北区)が運営する「Warm Hearts Coffee Club」は、購入がアフリカ・マラウイの学校給食支援につながる新商品「ウォームハーツコーヒークッキー」および「ウォームハーツアールグレイ(紅茶)クッキー」の寄付支援活用を2026年10月より本格開始した。
「探究学習」「地理・歴史」などの学習題材としても提案
この商品は、単なるチャリティ商品にとどまらず、紅茶クッキーに使用しているマラウイ最古の農園「サテムワ紅茶農園(Satemwa Tea Estate)」が歩んできた「植民地時代から現代のフェアトレード・生産者還元までの約100年の歴史」を通じ、中学校・高校・大学における「探究学習」「地理・歴史」「SDGs・エシカル消費」の学習題材としても提案していく。
また、団体が約10年の間力を入れて販売、提携学校とともにブランディングしてきたコーヒーも、クッキーの素材として使われている。この商品を通して、さらに多くの小学生から大学生などにも楽しんでもらい、国際支援に関わってもらうことを目的にしている。
商品ページ:
https://www.charity-coffee.jp/商品ページ:
https://www.charity-coffee.jp/ (坂土直隆)