
地域の飲食店を子ども食堂として活用するサービス「こどもごちめし」を運営するNPO法人Kids Future Passport(キッズ・フューチャー・パスポート/「KFP」)は、学校給食がない夏休み期間中の子どもの食を支えるため、7月23日(木)より、こどもごちめし会員向けに13万食の無償提供を開始した。
・協賛飲食企業
以下の企業が、7月23日(木)よりデジタル食事チケットの配布を開始した。
7月23日より13万食を無償提供開始、目標30万食提供に向け、支援企業・自治体を募集中
KFPは、家庭の経済状況にかかわらず、全ての子どもが十分な食事を摂れる社会の実現を目指し、「こどもごちめし」を通じた食支援に取り組んでいる。特に、学校給食のない夏休み期間中は、家庭の食費負担が大きくなる「食の空白期間」だ。
KFPは、2026年夏休み期間中に30万食の提供を目指しており、現在、目標達成に向けて残り17万食分の支援企業・自治体を募集している(8月31日までに提供を開始する取り組みが対象)。
◾️30万食官民連携プロジェクトの概要
目標提供食数:30万食
現在の確保食数:13万食(7月23日時点)
プロジェクト実施期間:7月1日(水)〜8月31日(月)
提供方法:参画企業からの支援金をもとにデジタル食事チケット
を発行し、こどもごちめし会員が加盟飲食店でチケ
ットを提示することで、無料で食事を摂ることができ
る。
対象者:こどもごちめし会員
https://summer-food-support.kodomo-gochimeshi.org/