なお、石川県内の情報集約は、特定非営利活動法人石川バリアフリーツアーセンターが担う。

支援物資の充足・不足状況を情報収集し、可視化して無駄のない、的確な支援を行う
1月6日(土)13:36。同社理事の澤田氏宛に、監事であり石川バリアフリーツアーセンターの代表でもある坂井さゆり氏から「珠洲市、輪島市、能都町の福祉担当からの物資の支援依頼リスト」が届いた。それを確認すると、物資がなく困っている障害当事者が能登半島に多くいると推測され、支援プラットフォームが必要ではと考えたという。
そこで、スマートサプライと連携し、「届け.jp」開設したこのプラットフォームでは、各地域の支援物資の充足・不足状況を情報収集し、可視化して無駄のない、的確な支援を行う。
届け.jp URL: https://todoke.jp
(坂土直隆)