林原眼鏡店(所在地:高崎市八千代町、代表:林原 智之)は、『見え心地』と『掛け心地』に特化した完全予約制の眼鏡店を、2026年9月18日(金)より開業しました。

「一級眼鏡作製技能士 林原眼鏡店/ご予約ページ」

https://hayashibara-gankyoten.com/

【背景】

加齢による「見え辛さ」や「疲労感」に悩む方が増えています。自分にぴったり合うメガネを作りたい…そんな思いでメガネを作ってもらうも、しっくりこない。結果、あちこちの眼鏡屋で作ることになり、メガネがどんどん増えていく…。

そんな「眼鏡難民」が増加しています。そして、この現象は、今後の高齢化にともない、ますます増加するものと予想されます。

視力低下により読書やテレビ鑑賞の頻度が減ると、会話のきっかけとなる情報が少なくなります。結果、会話も少なくなり、コミュニケーションの機会が減り、認知症が進行するリスクが増えます。大手チェーン店で新しいメガネを作ってみたものの、見え心地は解消されない。

ある研究によると、加齢が進むと、目がかすむ、ぼやけて見えるなど、見えにくさを感じる事は増えるものであるが、新聞が読めない、テレビが見えないなどの視覚障害がある場合、認知症の発症リスクが(健常者に比べ)1.9倍~2.6倍になると言われています。つまり、視力矯正は認知機能低下の予防につながる、ということです。

更には、近年子供の近視の進行が世界的にも話題になるなど幼少期の視力低下が問題視されており、子供の眼鏡需要は高まっています。幼少期に眼鏡度数が不正確で歪んだ情報が入力され続けると、読書問題や学習障害が生じる可能性もある為、幼少期からしっかりしたビジョンケア(良好な視力矯正と眼鏡調製)で眼鏡を提供する事が求められています。

当店の使命は「見え心地難民」を救済し、健康寿命を延ばすことです。数々の眼鏡店を渡り歩き、この問題を解決するためにどうすればいいのか、熟考しました。結論、それは「一級眼鏡作製技能士としての技術と知識を活かし、眼鏡調整の全工程を一貫して行う事で高精度の眼鏡を作り上げる」というものでした。一から眼鏡店を開業するには多額の費用を必要とする大きな判断でしたが、使命を遂行する為決断しました。

【商品の特徴】

必要最低限の測定だけでも16項目あります。お困りごとに合わせて追加の項目があります。

①問診:見え方でお困りになっていることや現在の視環境を確認します。

②他覚測定:オートレフラクトメータにて左右眼の中心距離の測定と屈折状態を確認します。

③裸眼視力の測定:眼鏡をかけていない時の視力を測定します。

④現用眼鏡視力の測定:眼鏡をかけている時の視力を測定します。

⑤カバーアンカバーテスト:両眼でモノをキチンと見ているかを確認します。

⑥交代カバーテスト:視線のズレがどの程度あるか確認します。

⑦格子テスト:網膜上に像が正しく映っているか確認します。

⑧雲霧法×クロスシリンダー法による測定:最も視力が上がる度数を決定します。

⑨ワース4灯テスト:両眼でバランスよく見ているかどうかを確認します。

⑩固視点付十字視標テスト:偏光レンズを使用して、遠くを見るときの視線のズレを詳しく測定します。

⑪近用加入度数の測定:近くを見るときの適切な度数を決定します。

⑫装用テスト:測定した度数を基に見え方の確認を行います。

⑬iPad画面でレンズ説明:グレードで異なる見え幅の差や設計の差を画像を見ながら確認します。

⑭模擬体験で最終確認:デスクや台所、外等での装用確認します。

⑮フレームの選択:度数、使用場面、お顔のバランスを考慮し、適切なフレームを提案します。

⑯フルフィッティング:フィッティングポイントを確認する前にフィッティングを完全に実施します。

上記の測定が基本となり、他社にて眼鏡の作製を希望される場合は、測定代のみで、5,500円となります。

当店にて、メガネ一式の作製またはレンズ交換をされる場合は、測定代は掛からず選択されたフレーム代とレンズ代の合計となります。

フレーム代:20,000円~

レンズ代(単焦点):9,900円~

レンズ代(累進):18,700円~

快適な見え心地と掛け心地をご提供する為、測定から行います。度数と使用目的が決定したら、お顔のバランスを考慮し、適切なフレームをご提案致します。それこそが、掛けてて疲れにくい、見易い、ズレにくいのポイントになります。

しかし、人の好みは様々で、メガネフレームも把握しきれいほど沢山あります。そこで、フレームの持ち込みを大歓迎しております。フレームは気に入っているんだけど、見え心地や掛け心地が悪い…何て事があれば、是非お持ちください。
一級眼鏡作製技能士の技術を持ってメガネフレームもお救い致します。

<選ばれる3つの理由>

1:技術

国家検定資格「一級眼鏡作製技能士」による、お仕立て(測定の精度、レンズ加工 、フレームのフィッティング等)の能力差によって、かけ心地・見え心地は大きく変化します。

2:知識

10年以上の業務経験から得た幅広い知識と基盤となるメガネ・レンズの知識に加え、一級眼鏡作製技能士は、コンプライアンス、眼科専門医との連携に関する知識を要します。

3:提案

多様化する現代の生活スタイル。お客様のお悩みも多岐に渡ります。一級眼鏡作製技能士は、お客様の「見る目」から「見た目」まで幅広い問題をトータルにサポートし、お仕立ていたします。

【今後の展望】

何処でメガネを作っても同じでしょ…しっかりと見えるようにはならないんでしょ…とおっしゃっていた方が、「こんなにも見える様になるんだ」、「やっと任せられるメガネ屋さんに出会えた」と言って頂けた事が、多くの方が求めていた商品であったことを再認識しました。

「見えること」は「生きる力」になります。いつまでも大好きな趣味を続けたい。いつまでも元気に健康でありたい。林原眼鏡店は、今後ますます加速する高齢化社会を見据え、メガネを通じて「健康寿命を伸ばす」ことに貢献します。

「一級眼鏡作製技能士 林原眼鏡店/ご予約ページ」

https://hayashibara-gankyoten.com/

【林原眼鏡店について】

店舗:〒370-0861 群馬県高崎市八千代町1-17-15田島ビル103

代表者:林原 智之

設立:2026年9月18日

資本金:200万円

URL:http://hayashibara-gankyoten.com/

事業内容:眼鏡の測定、調整、製作および販売