
NPO法人なかよし学園プロジェクトは、1月24日(土)に、藤井寺パープルホールで開催されたダンスイベント「DANCE☆STAR challenge 2026(Vol.2)」に、公式パートナーとして参画した。
「チャリティ連動型」の仕組みを採用
同大会は、ダンサーが“本気で挑めるステージ”として、コンテスト/バトルを軸に開催される一方、来場者から500円の寄付を預かり、その全額を国際教育支援に充てる「チャリティ連動型」の仕組みを採用。
なかよし学園は、寄付金を活用し、出場チームの衣装(希望チーム)をルワンダのユースダンスチームへ寄贈。さらに、当日の会場と現地をつなぎ、日本側のダンス動画→現地での視聴・反応→ルワンダ側のアンサー動画という循環(CoRe Loop)を実装した。
なかよし学園が支援するルワンダのユースダンスチームは、小学校中退経験者を含む若者たちが、ダンスを通じて社会復帰と自己肯定感の回復に取り組む団体。
なかよし学園は次回に向けて、ルワンダから「ダンス留学生」を招待し、フリーダンスバトルや共同セッション、ワークショップ等を通じて、交流を“イベント演出”ではなく人材育成の枠組みへ引き上げる計画を進めている。
(坂土直隆)