
日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハートは、株式会社セント・フォースとタイアップしたチャリティイベントを通じて、126万553円を同社より受領し、それに伴い日本で入院中の子どもたちに向けた企画が決定した。
日本で小児がんの子どもと家族をサポートする活動に充てる
今回の寄付は、昨年12月1日(月)から12月14日(日)までに行われた企画「セント・フォースから小児がんの子どもたちへ贈る、クリスマスチャリティイベント」によって集まったもの。
同企画は、望月理恵さん、皆藤愛子さんら38名のセント・フォース所属アナウンサーが “サンタフォース”に扮し、特設サイトで彼女たちの直筆クリスマスメッセージカードとソーラーランタンやメッセージ動画を購入すると、その売上が日本で小児がんの子どもと家族をサポートする活動に充てられる仕組み。
14日間の開催で、のべ481名から総額126万553円が集まり、その全額がジャパンハートの国内支援事業「スマイルスマイルプロジェクト」に寄せられた。
寄付は、国内で小児がんと向き合う子どもと家族の「旅行に行きたい」「もう一度、思い出の場所に行きたい」といった願いを、医療者が外出や旅行に同行してサポートする活動に使われる。
(坂土直隆)