チャリティニュース
2026年06月15日(月)
 チャリティニュース

見目麗しく長持ち!アフリカのバラを日本に直輸入、雇用を助ける「アフリカの花屋」

チャリティ 新着30件






























見目麗しく長持ち!アフリカのバラを日本に直輸入、雇用を助ける「アフリカの花屋」

このエントリーをはてなブックマークに追加




ケニアの女性が丁寧に摘む新鮮なバラ
失業率の高いケニアでは労働者の約75%が農産業に従事しており園芸部門も主要産業のひとつとなっているが、1970年頃からバラの生産がおこなわれ輸出額を伸ばしている。

しかしそのほとんどがヨーロッパで日本への輸入は1パーセントにも満たない現状。オンラインショップ「アフリカの花屋」では、ケニアから直輸入した大輪で長持ちするバラを販売して、ケニアの雇用を促進する取り組みを行なっている。

アフリカの花屋
記念日や感謝の気持ちはバラに託して
ケニアのバラの特徴は、色が非常に鮮やかで黄色とオレンジのミックスなど珍しく豪華なデザイン、花が一つ一つ大きく茎も立派で通常1週間程度でしおれてしまうバラが1週間半から2週間もつということ。

「アフリカの花屋」を経営する萩生田めぐみさんは、ケニアでNGOの活動に参加した際に雇用の問題を目にし「日本でケニアのバラをたくさん売れば、アフリカの雇用環境が改善されるかもしれない」と思ったのがきっかけだという。

農家と直接契約をすることで、ケニアの人たちがどんな労働環境で仕事をしているか、児童労働や過酷な環境のない状態であることを確認できる仕組みを作っている。

普段バラをプレゼントしたりロマンティックな演出に恥じらいがある人も、「ケニアの雇用促進に役立つと聞いて…」と照れ隠ししながら大輪長持ちの美しいバラを贈ってはいかが。

外部リンク

アフリカの花屋
http://africa-flower.com/index.aspx


Amazon.co.jp : アフリカの花屋 に関連する商品



  • 200字のエッセイで、途上国の子ども2人に給食を提供。「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」開催(6月15日)
  • ビールを贈って、森を育てる。売上の3%を森林保全基金へ寄付する「和の森エールギフトセット」(6月13日)
  • 能登復興支援イベント、「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 東京開催」、代々木公園にて開催(6月11日)
  • 『東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会』開催(6月11日)
  • 愛犬との絆を深め、保護犬を支援する「チャリティ・ウィークエンド」を、Tani代官山店にて開催(5月23日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ