すべての子どもたちにパソコンを
スイス出身でサンフラシスコを拠点に活躍中のデザイナー、イヴ・べアール氏が途上国の子どもたちのために現在開発中の「100ドルタブレットPC」が完成間近だという。
ノートパソコンに比べ、小型で軽量、しかもコスト効率も高いこのタブレットPCはソーラーパネル付きで太陽光での充電が可能。また、子どもが手荒に扱っても壊れにくいように頑丈に作られており、耐久性にも優れているため、対象とする環境に完璧に適合していると大絶賛されている。
このタブレットPCは10月に生産を開始、その後アルゼンチン、ブラジル、リビア、ナイジェリア、ルワンダとウルグアイに配送される予定だ。
外部リンク
イヴ・べアールのデザイン会社 Fuse Projecthttp://www.fuseproject.com/index.php
CNN JAPAN
http://www.cnn.co.jp/tech/30005720-2.html