
棚田とその周辺環境を100年後まで存続し続けるための植樹プロジェクト
「Present Tree in くまもと山都」は、白糸台地の棚田を見下ろすスギの伐採跡地に地元植生の広葉樹を植えることで、山都町が脈々と受け継いできた棚田とその周辺環境が、100年後まで存続し続けるための里山再生を目指す植樹プロジェクト。ロクシタンは、CSR活動理念「ロクシタンの約束」において「植物の多様性を保護」を掲げて世界中で植樹プロジェクトを推進している。同社は「Present Tree in くまもと山都」の取組みに共感し、いち早く参加を表明した。
寄付支援金で1,100本の樹を植え、その里親として継続的に森づくり活動を支援することとなった記念に、3月20日に弊社会長の二コラ・ガイガー他社員5名が山都町を訪れ、梅田穰山都町長、くまモンとともに植樹セレモニーを実施した。(慶尾六郎)