
南海電鉄グループeスタジアム株式会社は、eスポーツを通じた社会課題の解決を行うことで地方創生に寄与するべく、eスポーツイベントの企画運営事業、施設運営事業に取り組み、eスポーツを通した新たなライフスタイルの形を提案している。
そして今回、同社および南海電鉄がオフィシャルパートナーとしてサポートするプロeスポーツチーム「ENTER FORCE.36(エンターフォースサーティーシックス)」が取り組む、チャリティプロジェクトに参画した。
eスポーツ大会での賞金をもとに、子どもたちへクリスマスプレゼントを届ける
このプロジェクトは、大阪を拠点に活動する「ENTER FORCE.36」が、開催されたeスポーツ大会での激闘を通じて得た賞金をもとに、病院で治療に励む子どもたちなどへ、クリスマスプレゼントを届ける取り組み。
まず、大阪・福岡エリアの計6施設で実施されるプロジェクトの一環として、2025年12月17日に近畿大学病院小児科・思春期科のプレイルームを訪問し、高性能パソコンを寄贈した。
また、訪問当日は、ENTER FORCE.36の選手とともに、ゲームを使ったレクリエーションを通じて子どもたちとの交流を行った。
(坂土直隆)