
寄付金を使って、子供たちが好きな服を選ぶ体験を提供
本イベントは、24時間テレビチャリティー委員会社の北日本放送からの依頼により、開催された。児童養護施設への支援のために、24時間テレビの番組内で集められた寄付金を使って、子供たちが自分で好きな服を選ぶ体験を提供するプロジェクトとして、スタートした。
当日は、店舗のオープン前の時間を貸し切りにし、子ども2人スタッフ1人の3人一組となり、自分に似合うコーディネート選びを楽しんだ。
最初は緊張していた様子の子どもたちだったが、「この洋服にはこれが似合うかな?」「洋服選びって楽しい」「明日の外出にはこれを着ていく!」と、夢中でコーディネートを考え、選んだ服に着替えて、楽しそうに鏡を見ている姿が見られた。
ジーユーは、これまでにも、児童養護施設で暮らす子どもたちに、店舗で回収した古着をただ寄贈するだけではなく、買い物体験やコーディネート体験を掛け合わせることで、子どもたちにファッションの楽しさを感じてもらえる機会を提供している。
(坂土直隆)