
青山商事株式会社は、新潟県佐渡市へ「災害支援用リサイクル毛布(防災毛布)」100枚を寄贈した。これを受け、1月24日(月)に、佐渡市役所で贈呈式を開催される。「防災毛布」を佐渡市に寄贈するのは、2020年9月に続き2度目となる。
「サステナブルへの取組」の一環として
今回の防災毛布寄贈は、佐渡市が離島という地域特性であるとともに、2018年1月には寒波に伴う大規模漏水の経験をしており、市民の防災意識向上や災害対策の備えを継続して強化していることから、実施することにした。
同社は、エコ活動の一環として全国の「洋服の青山」の店頭にて、お客から不要になったスーツなどの衣料品を回収している。
回収した衣料品は、主に海外へのリユース、車の断熱材や荷物の緩衝剤などにリサイクルしており、2018年からは近年の全国的な自然災害の増加を受けて防災毛布へのリサイクルを新たに開始した。これに伴い2019年より、災害対策の備えとして地方自治体へ寄贈をしている。
この防災毛布は、これまで佐渡市の他に、石川県輪島市、鹿児島県奄美市・龍郷町(奄美大島)、熊本県天草市の計5自治体に寄贈している。
同社では、中期経営計画の経営ビジョンとして「サステナブルへの取組」を掲げており、この取り組みを通じて持続可能な社会の実現への貢献を目指していくという。
<贈呈式 概要>
日時:1月24日(月)11:30~
場所:佐渡市役所 2階 市長応接室
寄贈:災害支援用リサイクル毛布 100枚