チャリティニュース
2026年02月20日(金)
 チャリティニュース

あの大物アーティストも抗議のウミガメ養殖

チャリティ 新着30件






























あの大物アーティストも抗議のウミガメ養殖

このエントリーをはてなブックマークに追加




伝統か動物愛護か?
イギリスの動物愛護団体World Society for the Protection of Animals(WSPA)が、イギリス領グランドケイマン諸島で、行われているウミガメの養殖に抗議していた件で、WSPAは先週までに、12万5000人のウミガメの養殖に反対する署名が集まったと発表した。

ケイマン諸島では大航海時代からウミガメを食べてきた歴史があり、乱獲によって数が激減した今、島ではウミガメを養殖して、食用、観光用に利用する政策をとってきた。

しかし、WSPAはもともと広い海で生息していた、おだやかな性格のウミガメが、不衛生な水槽に詰め込まれ飼育されるようになったことで、けいれんを起こしたり、奇行や残忍な行為をしたりするようになったと指摘する。

ポール・マッカートニー
国際基準に反していない?
WSPAでは、ウミガメの養殖中止を求めて、昨年の秋から、署名活動を展開。以前から同団体の活動を支持してきたポール・マッカートニーも、ツイッターでウミガメの養殖を強く批判し、このキャンペーンを後押ししてきた。

Xperedon Charity Newsによると、養殖場を統括するティム・アダム氏は、ケイマン諸島のウミガメ養殖場は、多くの観光客がおとずれる場所で、動物愛護の国際基準に準拠していると主張したうえで、「外部の専門家による懸案事項については、すでにできうる限りの改善策をたてており、常勤の獣医も募集をしているところだ」とコメントしているという。

しかし、WSPAが求めているのは、あくまでウミガメ養殖の中止、養殖場の閉鎖だ。世界じゅうからよせられた署名を武器に今後どのようにキャンペーンを展開していくかが注目される。


外部リンク

Xperedon Charity News
http://www.xperedon.com/news_2047

World Society for the Protection of Animals
http://www.wspa-international.org/

Amazon.co.jp : ポール・マッカートニー に関連する商品



  • Fast Fitness Japan、小児がんの子どもたちと家族を支援するチャリティイベント開催(2月16日)
  • そのトレーニングが、小児がんの子どもたちの支援に。2月15日(日)「国際小児がんデー」に、『Workout for Children ~小児がん支援チャリティランイベント~』を開催(2月9日)
  • TSURUMIこどもホスピス開設10周年記念事業、チャリティコンサート2026 井上芳雄 STAGE of HARMONY ~あなたと生きる しあわせのひみつ~(2月9日)
  • なかよし学園プロジェクト、開催されたダンスイベント「DANCE☆STAR challenge 2026(Vol.2)」に、公式パートナーとして参画(2月2日)
  • 平和グループ主催、『PGM×ACCORDIA チャリティゴルフ』の開催が決定(2月2日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ