チャリティニュース
2026年06月18日(木)
 チャリティニュース

アルジェリア人質事件の背景にマリの混乱

チャリティ 新着30件






























アルジェリア人質事件の背景にマリの混乱

このエントリーをはてなブックマークに追加




フランス介入で難民3万人
アルジェリアで日本人を含む民間人が巻き込まれた人質拘束事件。その引き金となったのは、隣国マリで起きている、イスラム過激派と政府軍による戦闘だともいわれている。

マリでは、昨年から約1年にわたり、北部でイスラム過激派と政府軍による戦闘が繰り広げられており、多くの避難民が出ている。先週、フランス軍が介入したことによって、争いはさらに激化。国連機関は、ここ数日で新たに3万人以上が、避難民となり、国内南部や隣国のニジェール、ブルキナファソに逃げていると推定している。そのうちの多くは、女性や子どもだと見られている。

マリでは昨年からあわせて、すでに40万人が難民となっており、マリ国内で食料支援を行っている国際NGOの多くは、長引く混乱に焦りを隠し切れない。

マリ
受難の時代
Charity News Xperedonによると、ジーン・ザルボ(Jean Zerbo)大司教も、避難民たちに宿を貸し、生活必需品や食料の支援をするよう呼びかけたという。さらに世界中のミッション系の慈善団体にも、助けを呼びかけている。

もともとマリは、昨年からサヘル地域一帯で起きた飢餓に悩まされてきたところ。さらに戦闘状態に陥ったことで、食料不足は深刻さをきわめている。

プラン・インターナショナル、ケアといった国際NGOやユニセフなどの国連機関も支援をよびかけている。 しかし、治安は悪く、支援活動をする団体の安全確保も難しい問題だ。

1月のマリは涼しく、夜間は冬用の衣類が必要なほど冷え込む季節。避難民の健康状態も心配される。


外部リンク

Charity News Xperedon
http://www.xperedon.com/news_2013


Amazon.co.jp : マリ に関連する商品



  • 200字のエッセイで、途上国の子ども2人に給食を提供。「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」開催(6月15日)
  • ビールを贈って、森を育てる。売上の3%を森林保全基金へ寄付する「和の森エールギフトセット」(6月13日)
  • 能登復興支援イベント、「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 東京開催」、代々木公園にて開催(6月11日)
  • 『東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会』開催(6月11日)
  • 愛犬との絆を深め、保護犬を支援する「チャリティ・ウィークエンド」を、Tani代官山店にて開催(5月23日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ