チャリティニュース
2026年08月07日(金)
 チャリティニュース

メンバーの手には動物たちの亡がらが!命の重さを考えさせられるデモが開催

チャリティ 新着30件






























メンバーの手には動物たちの亡がらが!命の重さを考えさせられるデモが開催

このエントリーをはてなブックマークに追加




動物の亡がらを抱いて
海外サイト「7sur7」他複数のサイトは、アニマル・ライツ(動物の権利)を啓発するためにマドリードの広場で行われたデモの様子を報道している。

動物保護NGO「Egalité pour les animaux」(動物へ平等を)は、動物たちに向けられたむごたらしい扱いに抗議し、動物の権利を訴えるためスペインのマドリード、プエルタ・デル・ソル広場にてデモを行った。

数か国から集まったメンバーは皆そろいの黒Tシャツ姿で、それぞれの手には亡がらとなった猫、子豚、魚、鳥、リスなどが抱かれていた。その数100体ほどで、1時間のデモの最中、メンバー達は静かな抗議を行った。
アニマル・ライツ
image by || UggBoy♥UggGirl || PHOTO || WORLD || TRAVEL ||
ゴミ箱から回収された亡がら
デモの中では一通の嘆願書が読み上げられた。それは12月10日の「世界人権デー」にちなんで動物の権利も尊重すべきであるという内容だった。

アニマル・ライツについてはさまざまな意見が存在することは事実である。しかし今回このNGOは人間の消費活動のために毎日数百万頭の動物が利用され、殺されている事実を世間に知らしめるためにこのようなデモを行ったようだ。

デモでメンバーが抱いていた動物の死骸は農場、と殺場、実験室のゴミ箱から回収されてきたものである。Egalité pour les animauxは「(農場では)積み重ねられるように飼育され、死んでしまうとゴミ箱に捨てられる。(実験用に)生かされている間は利用され、死んだらゴミにされてしまう」と述べている。

リンク先にはデモの様子の写真が数枚掲載されている。

外部リンク

7sur7
http://www.7sur7.be/

Amazon.co.jp : アニマル・ライツ に関連する商品



  • ボーイスカウト日本連盟、令和8年熊本地震の被災者に向けた、「第19回日本スカウトジャンボリー」開催(8月3日)
  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ