チャリティニュース
2026年06月19日(金)
 チャリティニュース

オーランド・ブルームが南アフリカの子どもと交流

チャリティ 新着30件






























オーランド・ブルームが南アフリカの子どもと交流

このエントリーをはてなブックマークに追加




セレブの「慈善」は「偽善」か?
ユニセフの親善大使の一人オーランド・ブルームが、先週、南アフリカ共和国の子どもたちを訪ねた。

ユニセフには、ほかにも名だたる著名人が親善大使として活躍している。最近では、ベッカムが子どもの飢餓撲滅のための寄付を呼びかけるなど、勢力的に活動している。セレブたちの慈善活動には、好感度アップをねらったものだという批判もあるが、広報に大きな効果をあげていることは事実だ。

ブルームは2009年10月にユニセフの親善大使となった。その前の2008年、2007年にもユニセフが支援しているネパールの学校を訪問している。

オーランド・ブルーム
暴力、HIV…何を見た?
今回、ブルームが訪問したのは、孤児、虐待やネグレクトを経験した子ども、学校に通っていない子たちを支援しているユニセフの施設。なかには、HIVに感染している子もいた。

また、ケープタウン近くのラジオ局も訪問。ここではユニセフのパートナー団体、チルドレンズ・ラジオ財団と基礎教育省の共同プログラムとして、若者たちがラジオのリポーターをつとめている。校内暴力、10代の妊娠など、子ども、若者たちの周りで起きている問題について、若者たちが自分たちで調査を行い、原稿を書き、リポートしている。

多忙なスケジュールをぬっての南アフリカ訪問。スターの目にはどのように映っただろうか? 今回感じたことを、近い将来、親善大使としての活動で示してくれることを期待したい。


外部リンク

ユニセフ
http://www.unicef.org/infobycountry/southafrica_66560.html
Amazon.co.jp : オーランド・ブルーム に関連する商品



  • 200字のエッセイで、途上国の子ども2人に給食を提供。「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」開催(6月15日)
  • ビールを贈って、森を育てる。売上の3%を森林保全基金へ寄付する「和の森エールギフトセット」(6月13日)
  • 能登復興支援イベント、「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 東京開催」、代々木公園にて開催(6月11日)
  • 『東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会』開催(6月11日)
  • 愛犬との絆を深め、保護犬を支援する「チャリティ・ウィークエンド」を、Tani代官山店にて開催(5月23日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ