チャリティニュース
2026年02月05日(木)
 チャリティニュース

台湾NGO食糧危機脱却のカギは農業支援とSNS活用

チャリティ 新着30件






























台湾NGO食糧危機脱却のカギは農業支援とSNS活用

このエントリーをはてなブックマークに追加




SNSで関心の輪を広げて
今日、10月16日は世界食糧デー。台湾の人道支援団体「ワールドビジョン台湾」は、この日に先がけ、9月1 日から人道的支援キャンペーンをスタートし、参加を呼びかけてきた。

フォーカス台湾の報道によると、このイベントは、同団体がアフリカのニゲール、チャドなど各国の栄養不足の子どもに送る食糧パックの購入資金を集めることを目的としたものだ。

ワールドビジョン台湾は、このイベントの参加者に、支援への協力を約束するカードにサインをして、そのカードの写真をフェイスブックやフリッカー、ブログにアップしてほしいとよびかけている。食糧危機について関心を持つ人々の輪を広げることが目的だ。

世界食糧デー
かんがいの整備で収穫量の向上を
世界の人口は、昨年70億人を突破。気候変動による異常気象、食糧価格の高騰、不安定な世界経済、不均衡な食糧の配分など、世界食糧危機をもたらす原因はたくさんある。

ワールドビジョン台湾は、農業支援こそが世界じゅうに食糧を供給するためのカギだと考えて活動してきた。

長期的な食糧確保のため、かんがい設備を整備し、それを活用した農業を指導している。西アフリカのマリとケニアに敷設した、かんがい設備はソーラーパワーを利用したもので、これまでも収穫量を上げるのに一役買ってきた。このかんがい設備から生み出される水は家庭にも供給され、地域の保健衛生向上にも貢献している。


外部リンク

ワールドビジョン台湾
http://www.worldvision.org.tw/

フォーカス台湾
http://focustaiwan.tw/ShowNews


Amazon.co.jp : 世界食糧デー に関連する商品



  • なかよし学園プロジェクト、開催されたダンスイベント「DANCE☆STAR challenge 2026(Vol.2)」に、公式パートナーとして参画(2月2日)
  • 平和グループ主催、『PGM×ACCORDIA チャリティゴルフ』の開催が決定(2月2日)
  • 保護猫支援につながるチャリティ宅配袋を販売、廃棄ロスを少なくする材料取切の考えを大切にする包装資材企業が提案(1月28日)
  • 小児がんの子どもたちを、音楽で元気づけるためのチャリティーライヴ 『LIVE EMPOWER CHILDREN 2026』、出演者プレイリスト公開! 浦田直也、伊藤千晃、鈴木亜美、ピコ太郎など(1月23日)
  • 【ご報告】北陸3県の日本酒を呑んで、能登の酒蔵を応援!「第3回 令和6年能登半島地震 災害支援チャリティー」(1月22日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ