チャリティニュース
2026年08月02日(日)
 チャリティニュース

大船渡の子どもたち200人が描いた未来、日本と世界をつなぐ成田空港に展示

チャリティ 新着30件






























大船渡の子どもたち200人が描いた未来、日本と世界をつなぐ成田空港に展示

このエントリーをはてなブックマークに追加




横8m×縦3m、壁画のようなダイナミックさ
東日本大震災の被災地の岩手県大船渡市の子どもたち約200人が、震災から約8カ月後の2011年11月に描いた絵画作品の展示が、5月31日より成田空港の出発ロビーで始まった。

世界各国から寄せられた温かい支援への感謝と、復興に取り組む被災地を忘れないでほしいという願いを込めて、海外旅行客が行き交う空港が展示先に選ばれた。

未来への夢ウォール
被災地から世界へメッセージ
「未来への夢ウォール」と名付けられた作品は、復興支援ボランティアを中心に、未来を担う子どもたちの育成を願う『Colors of Life~いのちの彩(いろ)~プロジェクト』の一環として創作された。

避難所の役割を果たした大船渡市民文化会館の近くの保育園児や小学生らが集まり、岩手県出身でドイツ在住の画家、ロッカク・アヤコさんとの共同作業で、さまざまな色の絵の具を手に取ってキャンバスにつける自由な手法で創作に取り組んだ。

成田空港第2ターミナル3階出発ロビーにて、6月30日まで見ることができる。

外部リンク

成田国際空港 ニュースリリース
http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20130527_1.pdf


Amazon.co.jp : 未来への夢ウォール に関連する商品



  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • 国連WFP協会、小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」開催(7月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ