チャリティニュース
2026年08月02日(日)
 チャリティニュース

茨城県つくば市、竜巻被害からの復興「矢中の杜」で町興し。紹介サイト完成

チャリティ 新着30件






























茨城県つくば市、竜巻被害からの復興「矢中の杜」で町興し。紹介サイト完成

このエントリーをはてなブックマークに追加




被災の記憶を風化させないために
昨年5月6日に発生した国内観測史上最強規模の竜巻は、つくば市北部を横断、特に北条地区では市街地を直撃、家屋を基礎ごとなぎ倒し、コンクリートの壁に木が突き刺さるほどの甚大な被害をもたらした。

東日本大震災と同様に、今後も被災の記憶を風化させず被災地域に必要な支援を届けるために、つくば市は竜巻被害からの復興プロジェクトを立ち上げた。

矢中の杜
今必要なことは「町興し」
つくば市は当初、義捐金を集めるための映像制作をデジタルハリウッド大学に依頼したが、地元住民との対話など現地でのリサーチによって、被災地域にいま必要な支援は「町興し」であるとの結論から、活気を取り戻しつつある被災地域への観光客誘致を目指して2つのウェブサイトを制作した。

北条地区の見どころを紹介したウェブサイトと、北条地区に残る国登録有形文化財「旧矢中邸」を新たに地域の文化遺産“矢中の杜”として再生し、地域社会の発展と交流に役立てる活動をおこなうNPO法人「矢中の杜の守り人」のウェブサイトだ。

建材研究者・矢中龍次郎が昭和初期に建設した近代和風住宅には、当時の家財道具なども多数残されており、建築だけでなく民俗史の視点からも貴重な文化遺産となっている。

復興支援は「町興し」で。ぜひ初夏の北条を旅してみよう。

外部リンク

“矢中の杜”の守り人
http://www.yanakanomori.org/

茨城女の北条探索
http://www.iba-on.com/

デジタルハリウッド大学
http://www.dhw.ac.jp/


Amazon.co.jp : 矢中の杜 に関連する商品



  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • 国連WFP協会、小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」開催(7月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ