チャリティニュース
2026年05月01日(金)
 チャリティニュース

シエラレオネを走ってストリートチルドレンに会おう!

チャリティ 新着30件






























シエラレオネを走ってストリートチルドレンに会おう!

このエントリーをはてなブックマークに追加




世界最悪の環境で暮らす子ども
来る5月26日、熱帯のシエラレオネで、チャリティマラソン大会が開かれる。キリン・シエラレオネ・マラソンという、この大会は、ストリートチルドレンに教育を受けさせることを目的として昨年から行われるもの。

この大会の主催は、ロンドンを拠点として活動しているボランティアグループStreet Child of Sierra Leone。設立者のトム・ダンナントさんの父親は、2002年にイギリス軍の将校として、シエラレオネに派遣されており、そこでシエラレオネの現実を見たことが団体設立のきっかけとなった。

世界のなかでも、シエラレオネのストリートチルドレンの状況はとくにひどいといわれている。大都市マケニでは、何千人もの子どもたちが、学校に行っていない。また、経済的事情から家族とも別れて、路上で暮らしている子が多い。彼らが持ちものといえば、寝具のかわりに使う汚いボロ布だけだ。

シエラレオネ
ゴール地点で会おう
Street Child of Sierra Leoneは、昨年合計で100万ポンドの収益を上げており、5万人以上の子どもたちに支援の手を差し伸べた。また2008年からの合計で、3000人の子どもたちに教育の機会を提供。さらに2000人の子どもを家庭に返し、家族で新たな商売を始めることができるように支援した。

去年のマラソン大会には、386人の参加があり、収益は32万ポンドに達した。今年はそれ以上の収益を上げたい考えだ。

高温のシエラレオネでのマラソンは、ランナーにとっては、かなりしんどいレースだ。しかし、ゴール地点には、ストリートチルドレンが待っている。ランナーは、完走することで、「この子どもたちの役に立った」という達成感が得られる。

登録は、下記のサイトで受け付けている。


外部リンク

キリン・シエラレオネ・マラソン
http://www.kilnsierraleonemarathon.com/

Amazon.co.jp : シエラレオネ に関連する商品



  • KAFUNE GROUPが、保護犬支援を目的としたチャリティライブ「第2回 推し犬プロジェクトLIVE2026」に参画(4月28日)
  • 国際NGO、「走る国際協力」東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ、寄付金及びチャリティランナー募集開始(4月28日)
  • レッドボックスジャパン、FLOLUXと連携したチャリティー企画が始動 ―コールドプロセスソープ「Moon for RED BOX」誕生―(4月16日)
  • 【参加無料】【4月22日(水)】南海キャンディーズ山ちゃん登壇!「かわいそう」で終わらせない、あなたにできる国際協働とは?知識ゼロから“最初の一歩”が見つかる『Unity for Action』(4月16日)
  • アイテムの売上の一部が、世界各地の海をきれいにする活動への支援に充てられる期間限定イベント「自然の日々」開催中(4月15日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ