チャリティニュース
2026年08月02日(日)
 チャリティニュース

【コンゴ民主共和国】はしか大流行!子どもたちが次々感染

チャリティ 新着30件






























【コンゴ民主共和国】はしか大流行!子どもたちが次々感染

このエントリーをはてなブックマークに追加




感染拡大、死亡する子ども多数
国境なき医師団(MSF)、ユニセフはアフリカでの麻しん(はしか)の流行について報告している。また世界保健機関(WHO)は感染地域に対し集中的なワクチン接種を促しており、海外サイト「RADIO OKAPI」他複数のメディアはコンゴ民主共和国のケースを報じている。

コンゴ民主共和国の赤道州では年明けからの3か月ですでに10,500人にのぼる5歳未満の子どもへの麻しんの感染が報告されている。そのうち198人は亡くなってしまったという。

69地点ある保健区域のうち40地点で感染が確認されており、国境なき医師団やユニセフが麻しんの撲滅のために尽力しているが感染拡大の収束という状況はなかなか見えてはこない。
麻しん
衛生システム構築の遅れが影響
世界保健機関(WHO)も感染予防のために集中的なワクチン投与を推奨しているが、医療環境が整っていないためワクチンの投与が行き届かない状況だという。

安価で効果的なワクチンが存在しているにもかかわらず、経済的な問題や医療インフラの不整備等の理由でワクチンに手が届かない人が世界には大勢存在し、2011年に世界で麻しんが原因で亡くなった人は158,000人であったという。

同じく2011年にコンゴ民主共和国で麻しんにより亡くなった人は1,573人で、感染者数は129,000人であったという。

外部リンク

国境なき医師団
http://www.msf.fr/

ユニセフ
http://www.unicef.org/


RADIO OKAPI
http://radiookapi.net/

世界保健機関(WHO)
http://www.who.int/fr/

Amazon.co.jp : 麻しん に関連する商品



  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • 国連WFP協会、小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」開催(7月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ