チャリティニュース
2026年08月02日(日)
 チャリティニュース

不衛生な水で奪われる子どもたちの命、3月22日は「世界水の日」

チャリティ 新着30件






























不衛生な水で奪われる子どもたちの命、3月22日は「世界水の日」

このエントリーをはてなブックマークに追加




下痢で亡くなる5歳未満の子どもは毎日2000人
蛇口をひねれば飲料に適した水が出ること、コンビニやスーパーに行けば水が買えること…日本で生まれ育っていれば安心して水が飲めることは当たり前のこととなっている。

しかし世界では、飲み水や食事に使うための安全で清潔な水、体を清潔に保ちトイレを使うという、といった最低限の基本的な衛生環境を保つことが不十分なために、毎日2000人もの5歳未満の子どもが腸チフスや寄生虫、下痢で命を失っている。

世界水の日
井戸からあふれ出る希望と笑顔
病気のため、また水汲みという重労働のために多くの子どもたちが満足に学校に通えずにいる。水の問題は命の問題であると同時に、教育と発達に関わる問題でもあり、子どもの将来と未来を大きく左右する問題となっている。

ユニセフは水の問題を子どもの権利の問題と捉え、世界中でコミュニティと協力して手押し式井戸を建設する支援事業をおこなっている。ほかにも雨水を貯めるタンク、トイレや手洗い場を作り、脱水症状から子どもの命を守るため、からだに吸収されやすいORS(経口補水塩)と呼ばれるパッケージを届けている。

特に今年2013年は、国連総会で「国際水協力年」と宣言されており、水で命を落とす子どもたちの命と未来を救う支援についてさらに関心を高めていきたい。

外部リンク

日本ユニセフ協会「安全な水を世界の子どもたちに」
http://www.unicef.or.jp/special/water/index.html


Amazon.co.jp : 世界水の日 に関連する商品



  • 吉野家・はなまるうどんも参画ー「こどもごちめし」が、夏休みの「食の空白期間」を支援(8月1日)
  • 厚労省調査では、母子世帯8割が生活苦。映画を諦める子どもたちへ“夏休みの思い出”を(8月1日)
  • 子ども支援センター、チャリティーサービス「おもチャリティー」において、遺品整理・生前整理・残置物整理に関する無料サポートを開始(7月29日)
  • おもちゃ寄付サービス「おもチャリティー」、サービス開始から約3か月で、登録100団体を突破(7月23日)
  • 国連WFP協会、小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」開催(7月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ