
歌手に憧れていたレベッカは、ロサンゼルスのArk Music Factoryに依頼して『フライデー』を製作、2月にユーチューブにビデオをアップした。最初の月は再生回数が1,000ほどであったが、3月にあるコメディアンが彼女の曲のことをツイッターでつぶやいたことから注目され、あっという間に再生回数は100万を越した。しかしながら、コメント欄には酷評が相次ぎ、史上最低の曲とまで言われた。3月14日、米国iTunesで『フライデー』をリリース、ビルボードによれば、初週のセールスは約4万枚であり、概算で2万5千ドルのセールスであるという。
ユーチューブにアップされている『フライデー』 は、ほとんどの人が嫌いであると評価しているうえ、米タイム誌に至っては大失敗と評している。そんななか、米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」などで知られる超辛口審査員でもあり音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル(Simon Cowell)とレディ・ガガ(Lady Gaga)は「レベッカ・ブラックは天才」と彼女を擁護する発言をしている。
外部リンク
レベッカ・ブラック公式サイト(英語)Amazon.co.jp:レベッカ・ブラックに関連する商品