チャリティニュース
2026年01月20日(火)
 チャリティニュース

発展途上国に蘇生教育を広げよう!

チャリティ 新着30件






























発展途上国に蘇生教育を広げよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加




日本BLS協会がラオスで蘇生教育指導を実施
日本BLS協会はラオス人民民主共和国に心肺蘇生教育人形を寄付するとともに、認定民間非営利団体(NPO)法人ジャパンハートを通して蘇生教育の指導を実施した。
日本BLS協会
(画像はプレスリリースより)

日本BLS協会は、医師・看護師向けの医療シミュレーション教育を提供。

東京都、神奈川県、兵庫県を中心に、年間500回をこえる医療シミュレーショントレーニングを行っている。

今回の取り組みは、元来日本国内で提供してきた世界基準の蘇生教育のコースをラオス国内で実施できる環境を整えるものである。

それに伴い、日本BLS協会で利用している心肺蘇生法トレーニングマネキンのうち数台をジャパンハートを通してラオスに寄付する。

ジャパンハートは2004年に国際医療ボランティア組織として設立された。

代表の吉岡秀人医師は、医療の届かないところに医療を届けるという活動理念の下、これまで医療保険制度のないミャンマー、カンボジア、ラオスなどの途上国において日本人の医師、看護師による外科を中心とした臨床医療活動、現地人医療者の育成などを行ってきた。

ラオスの現状と提供の背景
ラオスは医療基盤が遅れており、十分な医療機器がないのはもちろんのこと、医療職ですら十分な医療トレーニングを受けられずに臨床に出ざるを得ない現状である。

現地の患者に最低限の医療を提供するためにもこの地に医療教育を根付かせていく必要があり、心肺蘇生法教育の提供を実施することとなった。

日本BLS協会は成人心肺蘇生法トレーニングマネキンを2台、乳児心肺蘇生法トレーニングマネキンを1台、バッグマスク類を一式、各消耗品を一式などの物品を寄付した。


外部リンク

発展途上国に蘇生教育を  日本BLS協会、認定NPO法人ジャパンハートを通して ラオスで蘇生教育指導を実施
http://www.atpress.ne.jp/view/51613

認定NPO法人ジャパンハート
http://www.japanheart.org/

日本BLS協会
http://blsjapan.com/
Amazon.co.jp : 日本BLS協会 に関連する商品



  • セント・フォース×ジャパンハート、年末のチャリティイベントで集まった寄付で、入院中の子どもたちが楽しむイベントの開催決定(1月15日)
  • TABLE FOR TWO International、「大阪マラソン2026」において、チャリティパートナーに選出(1月15日)
  • ~すべての子どもたちに明るい未来を~Daiki Group 第8回チャリティーコンサートを、ピアニスト金子三勇士さんを迎えて開催。(1月14日)
  • 2026年「国際女性デー」、ウクライナ支援 チャリティコンサート、中村太地「ウクライナへの想い」、バイオリン演奏と角茂樹元駐ウクライナ大使との対談を開催。(1月14日)
  • 水郷介護支援パートナー、千葉県香取市にて、2ビジネスホテル全フロアを使ったチャリティーイベント開催(1月4日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ